オートブレーキホールドを自動化、エンジン始動で自動的にONにすることができる【日産キックスe-POWER】

オートブレーキホールドを自動でONにする電装品が見つかったため、ご紹介します。

オートブレーキホールドとは

オートブレーキホールドとは、ON状態にしていると停車した際に自動でパーキングブレーキが作動する機能です。渋滞しているときにブレーキを押し続ける必要がなくなるので、非常に便利です。しかし、エンジンを切ると初期化されてしまうため、エンジンを始動させるたびに毎回オートホールドブレーキをONにしなければなりません。

日産キックスe-POWERのオートブレーキホールド

しかし、以下のオートブレーキホールドキットを入れ込むことによって、エンジンを始動時に毎回オートホールドブレーキをONにする必要がなくなります。

キットの組みこみ(コンソール分解方法)

助手席側から、コンソールの中央部を持ち上げます。キットに分解するためのツールが付属されているので、コンソール本体とのはめ込み箇所(5か所)だけ先に外しておくとやりやすいです。

取り外したら、パーキングブレーキの後ろのプラグにハーネスが刺さっているので、ハーネスを外し、キットを間に入れて終了です。

日産キックスe-POWERのオートブレーキホールドを自動化キットの組み込み
日産キックスe-POWERのオートブレーキホールドを自動化キットの組み込み

キットを組み込むと、パーキングブレーキのランプが点滅しますが、しばらくすると消えます。念のため、組み込んだ後に人通りが少ない道路でオートホールドブレーキが作動するか確認してみましょう!

キックスe-POWERの部品分解方法については、こちらの書籍に詳しく記載されています。構造調査シリーズという書籍で、ほかの車種についても分解方法の詳細が図解で載せられているため、改造したい方にはおすすめの書籍です。

オートホールドブレーキスイッチのドレスアップ

キットを組み込むと、オートホールドブレーキは操作不要になりますが、せっかくの目に見えるところに配置されているスイッチなので装飾してみるのもありかもしれません。私のキックスは黒と青(シートのステッチ色)で統一しているので、個人的に青色がおすすめです。

余談ですが、Xシリーズでキックスを購入した方で、私と同じように黒と青で内装色を統一したい方には、以下の商品がおすすめです。

まず、ハンドルですが、よく手が触れて、汗でハンドルの皮が劣化してしまうので、青色のハンドルカバーがおすすめです。ハンドルカバーがないと本革仕様でも5年も経てばかなり劣化しますので、クルマの売却まで考えるとハンドルカバーはあってもいいと思います。

アクセルペダルとブレーキペダルですが、青はとても人気です。ペダルにキックスのロゴがほしい方には、こちらのサイトの商品もおすすめです。

また、夜になると足元が全く見えなくて、足元に転がった荷物を探すのにひと手間かかるのですが、青色のLEDライトを搭載しておけば、その問題も解消できると思います。

最後は好みが分かれますが、乗降時に足元を光らせるスカッフプレートもおすすめです。電装部品なので組み付けが難しいですが、参考までにRAV4での組み込み事例を載せておきます。

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