【タイヤ事故多発!】タイヤの空気の入れ方と気圧管理

タイヤの空気の入れ方と気圧管理について説明します。今回ご紹介する車用グッズはこちらです。

オートバックスなら無料で空気入れできる

実はオートバックスに行くと、こんな感じのタイヤ空気入れがあります。無料で使用することができ、使い方がわからなければ、担当スタッフが使い方を教えてくれます。

タイヤの指定空気圧の表示は運転席ドアの開口部に表示してあります。□で囲まれたところに前輪と後輪のタイヤ空気圧が記載されていますね。前輪が230kPa、後輪が210kPaです。

たいてい駆動するタイヤ部の空気圧が高くなり、キックスe-POWERは前輪駆動なので、前輪の空気圧が高めとなっています。AWD(4輪駆動)のクルマの場合は空気圧が前輪も後輪も高くなります。

日産キックスe-POWERの指定空気圧の表記場所
日産キックスe-POWERの指定空気圧の表記場所

タイヤに空気が入っていないとどうなるのか

タイヤによる事故は、自動車事故の大半を占める

国土交通省によると、日本自動車連盟(JAF)のもと平成30年9~11月までに発生した自動車の路上故障の多くはタイヤのパンクとバーストで、特に高速道路での故障が多いです。タイヤのメンテナンスの重要性が良くわかると思います。

自動車事故原因とその比率(タイヤ事故がほとんど)
自動車事故原因とその比率

タイヤ空気圧チェックの重要性

タイヤの空気は自然に少しずつ低下します。乗用車タイヤは1カ月で10~20kPaも自然に空気が抜けると言われています(JATMAより)。

タイヤ空気圧と経過日数の関係(JATMA)
タイヤ空気圧と経過日数の関係(JATMA)

そのため、月に一度はタイヤエアゲージで点検しましょう。タイヤ空気圧の点検は、走行前のタイヤが冷えているときに実施しましょう。走行後はタイヤに摩擦熱や変形による熱が残っているため、火傷をする可能性があります。

おすすめのタイヤ空気入れ

わざわざオートバックスへ行くのが面倒な方は、個人用で空気入れを購入しておいても良いかもしれません。空気圧だけ点検するために所持しておいて、必要に応じてオートバックスで空気を入れるのも良いかもしれないです。

こちらは、コードレスタイプの電動コンプレッサーです。Amazonで2000レビューあり、★★★★☆の人気商品です。

コードレスタイプの電動コンプレッサー
コードレスタイプの電動コンプレッサー

実際に使ってみましたが、対応単位が4つあり、設定した空気圧まで自動で空気を入れてくれるのは便利ですね!

  • 最大充填圧力:100kPa、150 PSI
  • 対応単位:PSI, KPA, Bar,kg /cm2

少し気になった点としては、空気を入れる際に、コンプレッサーの音がうるさい点ですね。空気を入れる際は、昼間にしましょう!

空気を入れる際のコツですが、タイヤバルブにきつめにねじ込みましょう。ねじ込んでいる最中は少し空気が抜けてしまいますが、深くまでねじ込めれば空気は抜けなくなります。

電動コンプレッサーでタイヤに空気を入れる方法
電動コンプレッサーでタイヤに空気を入れる方法

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