保険に入っていれば保険金が払われると思うのは大間違い!適正な保険金額をもらうためにすべきこと

保険金は、保険会社が提案する金額をもらうことが多いと思いますが、その保険金額は適正でないことがあります。本記事では、適正な保険金額を受け取るための方法をご紹介します。

結論:弁護士相談をして適正保険額を受け取ろう

保険会社から提示される金額は、保険会社独自提案であることがほとんどです。どうしてその金額になるのか聞いても詳細を教えてもらえないこともあります。ご自身の加入している保険会社が適正額の支払いをしてくれても、相手側の保険会社が対応してくれないなんてことも。

そのため、弁護士を介して適正な保険額を受け取る必要が出てきます。弁護士相談をしたことで保険金額が2~10倍に変わることがよくあるそうです。

迷ったら ココナラで弁護士相談してみましょう。評価の高い「なんでも相談員」というハンドルネームの方に、私はよく相談しています。

もし事故を起こしてしまったら以下の手順で対応をしましょう。

事故発生後にするべきこと
  • STEP①
    けが人を救護して、車を安全な場所へ移動させる
  • STEP②
    警察へ連絡

    連絡先:110番

  • STEP③
    目撃者がいれば連絡先を聞いておく
  • STEP④
    事故現場の写真を撮影しておく
  • STEP⑤
    保険会社へ連絡する
  • STEP⑥
    弁護士に連絡する

保険内容から整理する

私が加入している保険は、損保ジャパンの任意保険:THE クルマの保険です。強制で加入する保険ではなく、任意保険の項目になるので注意してください。

新車購入するとこのような書類で保険見積もりをすることになります。

車の保険内容(損保ジャパン)
車の保険内容(損保ジャパン)

自動車任意保険は、大きく分けて代理店型保険とネット保険に分かれ、損保ジャパンは代理店型になりますが、メリットとしては、対人対物の事故の保証が無制限というところです
しかし、無制限といっても実際に事故が起きたらどの程度保証してくれるのかについては、保険会社が提案してくる金額になることが多いです。

そのため、弁護士特約という制度をつけて、適正な保険金額を受け取るようにしなければなりません。
保険に加入するなら必ず弁護士と相談するところまで視野に入れないといけないです。

弁護士特約(自動車保険)

自動車保険の弁護士特約とは、弁護士の相談費用を保険会社が負担してくれるというシステムです。

以下、損保ジャパンの弁護士費用特約ですが、基本的には皆さん被害者事故が大半だと思いますので、上限300万円までは弁護士費用が負担されるということになります。

損保ジャパンの弁護士費用特約
損保ジャパンの弁護士費用特約

ざっくり計算で恐縮ですが、一般的に弁護士費用の相場は、『着手金が無料、成功報酬が20万円+回収できた賠償額の10%(税抜)』であることを考えると、3,000万円までの事故に関しては弁護士費用が実質無料となります。

弁護士特約は月に数百円程度なので、保険に加入するのであれば加入することをオススメします。もらい事故など、自分が原因でなく起きてしまう事故もあるためです。

事故例をもとに、弁護士特約の重要性を考えてみてみましょう!

もし弁護士特約に加入していなかったら

もし弁護士特約に加入していない状態で事故が起きて、人身事故が起きてしまった場合は弁護士の無料相談ができますので、そちらを利用してみましょう!「相談は無料」と書かれていますので、気になることがあればすぐに相談したほうが良いです。ATOM法律事務所さんのサイトから引用させていただきました。

しかし、弁護士の中にはお金欲しさに被害者をだますような弁護士もいるため、一番初めに相談した弁護士を信用するのもちょっと怖いと思う方はいらっしゃると思います。

そこで私がおすすめするのは ココナラと呼ばれるサイトです。

このサイトでは、1,000円~で法律関係の相談に乗ってくれる人がいるため、自分の起こした事故はどのくらいの保険金がもらえる可能性があるのか見積もりをつけるために、相談してみることをオススメします。

自動車の法律関係以外でも相談に乗ってくれるため、私もたまに利用させていただいております。

ココナラにいる弁護士が本当に弁護士かどうかは、日本弁護士連合会の弁護士検索ページから知ることができます。心配な方は、その方が本当に弁護士かどうか確認してから相談することをオススメします。

迷ったら ココナラで弁護士相談してみましょう。評価の高い「なんでも相談員」というハンドルネームの方に、私はよく相談しています。

参考動画

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