いつでもどこでもリモート会議!? PC作業ができる車内環境を構築したのでご紹介します!

私の愛車キックスの車内PC環境をご紹介!

私のPC環境は、以下の画像の通りです。

バッテリーがないと、リモート会議は残量との闘い

私は営業職なのですが、社用車がないので自家用車で営業をしています。コロナウイルスが広まってから、PCでWEB会議することも増えてきまして、車の中でテザリングをしながら、WEB会議に臨むのはどうかなと思って試してみたのですが、さほど問題なくWEB会議ができました。

リモート会議をしていて一番困っていたことは、PCのバッテリー残量、、、ノートパソコンってすぐバッテリーなくなってしまうんですよね。そこで、Jackeryの大容量モバイルバッテリーを購入して、持ち運ぶようにしてみました。一番安い仕様で購入しまして、20,000円程度でした。

Jackeryポータブル電源

は、こちら仕様を購入しました

お勧めのポイントは、充電量が多く、待機消費電力が少ないため充電のモチがいいことですね。
以下のECOFLOWと呼ばれる商品のほうがスタイリッシュで、ワイヤレス充電もできるので、購入しようかと思ったのですが、レビューを見て萎えました、、、

Aさん
Aさん

ECOFLOWは、静音性はかなり悪く、リビングや寝室では利用できないと思った方が良い。
ファンが頻繁に動き、扇風機とか炊飯器レベルの騒音。決定的に悪いのは待機電力消費。
何も接続していない状態でも、出力スイッチを押すとグングン残量が減る。
iphoneを1台充電するのに本機残量100%が0%になるのでなぜかと思って調べたら待機電力消費が酷かった。

故障かと思ってメーカーに問い合わせたら仕様ですと回答あり。

最大17Wの待機電力消費があると。他のモバイルバッテリーでそんな事ありえるのか?

その状態なら使ってなくても電池残量100から0%になるのに1日もかからない。

もしそんな仕様でしかハードを作れないのであれば、充電終わったらスタンバイ切る仕様にプログラムなさい。ここ10年でAmazonで購入したモノのなかでも最悪の品でした。

Amazonレビューより

リモート会議ではテザリング必須

リモート会議ではネット環境がないといけません。スマホでテザリングをすればいいと思っていましたが、データ容量を大幅に消費すると10年くらい前に友達から聞いていたため、テザリングは避けていました。

しかし、昔はそもそも数GBも簡単に使用できない時代でしたが、今では数十GBも簡単に使うことができる時代です。言葉尻だけ捕らえて損をしてしまっていました、、、

1時間編集していても、ダウンロードやアップロードを頻繁に行わなければ、1時間あたり0.01~0.03GB程度しか消費しません。

なので、格安でデータ通信契約のできる『イオンモバイル』に余裕をもって月に20GBで契約しています。

契約金が安いということもありますが、仮に超過してしまっても1GBで500円支払えば即日でデータを追加でき、また、イオンモバイルでは高速通信で契約することになりますが、高速通信から通常通信に切り替えることで契約しているデータの消費を停止させることもできます。この切替はアプリで簡単にできます。

拡張モニターもあるとかなり便利

私は拡張モニターもつけてみました。事務所でデュアルディスプレイで作業することが多いので、一つのディスプレイだと不満を感じることが多かったからです。

停車しているときはいいのですが、問題は走行するときです。アームがカタカタ音を立てるので、取り外すかスポンジを挟むなどの対策が必要です。。。

モニターの電源はPCから拾わせていて、PCの電源はモバイルバッテリーから拾っています。
より改善されたPC環境を構築したらまた紹介します!

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