一般道でプロパイロットを使うとどうなるのか?【キックスのプロパイロットの使い方】

プロパイロットの記事が人気があるため、一般道でもプロパイロットを使うことはできるのか検証したことを記事にしました。一般道路でのプロパイロットの推奨/非推奨シーンも記載しております。

一般道でのプロパイロットの使い方

一般道でもプロパイット動作を理解していれば使えないことはないです。

公式には高速道路だけでの使用を推奨しているので、この記事を読んで事故をしても自己責任でお願いします。

基本的な使用方法は、高速道路編と同じですが、停車発進を繰り返すので、その際のテクニックをご紹介します。

前方にクルマがいる場合

前方にクルマがいて、クルマが前方車両を認識している場合、メーターに前方車両が映し出されます。

プロパイロットUI

この状態のときは、以下で制御されます。

  • 前方車両の速度(設定した最大速度以下)と同じ速度で走行
  • 前方車両が停車すると追従して自動で停車、ブレーキペダルを押す必要なし

発進する時にRES+ボタンを押すと、プロパイロットが作動し前方車両に再追従します。

停車後発進する時は、RES+ボタンを押すと、設定した車速まで加速します。アクセルを軽く踏んで離しても、設定車速まで加速してくれます。

前方にクルマがいる場合は、その車の車速まで加速します。

RES+ボタンを押せば、アクセルペダルは押す必要ないです。

前方にクルマがいない場合

前にクルマがいない場合、停車はブレーキペダルですることになります。

プロパイロットで前方車両検知なし

この状態のときは、以下で制御されます。

  • 設定した最大速度以下で走行
  • ブレーキペダルを押して停車

一度停車した場合、発進後、ある程度速度が出てからSET-ボタンを押すと、プロパイロットが作動し車速制御できます。

一般道路でのプロパイロットの使用シーン

私が実際にプロパイロットを使用して感じたことをまとめました。

プロパイロット推奨シーン

詳細は後日記載します。お楽しみに

プロパイロット(自動運転)の推奨シーン一般道

プロパイロット非推奨シーン

詳細は後日記載します。お楽しみに

プロパイロット(自動運転)の非推奨シーン一般道

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