新型エクストレイルはダサいのか!?斬新な内装構造を調査してみた

新型エクストレイルの斬新な内装構造を調査してみました。

概要

お姉さんがざっくり解説してくれていましたので紹介します。

比較

新型ノートe-POWERと同じようなコンソール構造になっています。北米では、floating center console(浮いているセンターコンソール)といわれているそうです。TwitterでマツダやAcuraでもこの浮いているセンターコンソールがあると話題にされており、今後増えていきそうな構造ですね。

新型エクストレイルのコンソール

斬新だと感じたところをレポートします。

シフト(シフトバイワイヤ技術)

ガソリン車によくあるシフトレバーは、機械的にギアとつながっているのですが、新型エクストレイルのシフトが電子式です(センターコンソールが浮いているのでギアとつながっていることはないです)。メリットは、ギアのかみ合わせを感じることなく、ゲームのコントローラーを操作する感覚で使えるところですね。この技術のおかげで、センターコンソールを浮かせることができたのでしょう。

ワイヤレススマホ充電

ワイヤレスでスマホを充電することができます。いちいち充電ケーブルを使わなくていいのは嬉しいですが、私のスマホが対応しているのか気になりました。それとスマホでoogle mapを使いたいとき、ここに置くと画面が見えないですね、、、斬新ではありますが。

光るカップホルダー/スマホ置き場

暗いときどこに飲み物があるのか見失うことがありますが、カップホルダーがほんのり光っていますね。スマホ置き場も白く光っているのは嬉しいです。光る色も変えられるのでしょうか?

深いコンソールボックス

縦にかなり深いコンソールボックスがあります。よくある蓋タイプではなく、中央から開くことができるようになっています。コード類とかティッシュとか入れたいですね。料金所のコインを入れることができそうな小さな収納場所も中にあるのがみえるので、これはほしい!!

追加される可能性のある機能

HDMI端子

日産NOTE e-POWERを参考にすると、コンソールの下側にHDMIのコネクタがあります。

これならスマホのミラーリングやゲーム機器をつなげることができるかもしれないですね。夢が広がります。

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